生活保護を受けているのにアルバイトって出来るのかな?
と疑問に思われている方、なんと…出来るんですね。

そもそも働けるのに何故かな?と思うかもしれませんが、
その考えは大きな間違いです。

何故ならば、生活保護を受給出来る方は、
最低限度の生活すらできないと国が認めることが条件なので、
労働していても生活に困窮している場合も受給する権利はあるわけです。

ですので、働いているから受給できないという考えは、
そもそも間違いという事になります。

ただ生活保護を受けている人の中には、
本当は労働できるのに働かず、不正に受給している方もいるみたいです。

それは生活保護を受けている以上、
働かなくてもある程度のお金が貰えるからです。

しかしそもそも、生活保護の資金源は国民の税金です。

こういった不正受給が出来ないようなシステムを構築してほしいですし、
本当に困っている方に受け取って欲しいと思います。

ちなみに少しでも実入りを増やしたいという人であれば、
「治験」という方法もあります。

実は最近、規制緩和され受給者でも出来るようになりました。
(昔はできなかったんですね)

これは新しい薬等の安全性を確認するために行う臨床試験の事で、
治験ボランティアとも呼ばれており、法律上でもボランティアと認められています。

この治験ですが、参加するにはまず業者に登録が必要です。
とにかく高時給なので、かなり稼ぐことができるアルバイトとして知られています。

未知の薬を自分の体で試すわけなので、
ノーリスクではないとは思いますが、稼ぐ方法の一つとして、
知っておいても損はないでしょうね。

他にも最近の情報であれば、
日本郵政株が上場!日本郵政のIPOをゲットする方法!なんていうのもあります。
新聞やニュース、ネットなどでアンテナをはっていると、
このような旬な情報がはいりやすくなりますので、脱生活保護への抜け道になるかもしれません。